変態牝奴隷に堕ちる人妻熟女たち

変態牝奴隷になることが、本人と周囲の両方にとって幸せな人妻熟女たちがいる。セックスで性奴に堕ちるのは、知性や美貌や育ち、表面上の性格とは無関係な「牝の血(DNA)」ゆえかもしれない。

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腋毛のエロチシズム
 腋毛を艶かしいと感じるか、それともだらしなく汚らしいと感じるか。どちらの男性もいるだろうが、女性が身だしなみの一つとして腋毛を剃る習慣がある日本では、後者の方がマジョリティだと思われる。前者は腋毛フェチという呼び名で括られる少数派である。

 若い女性にとって、腋毛はいわゆる無駄毛として認識される。美容面から見て、マイナス要素だと受け取られている。処理は剃る場合もあるだろうが、毛抜きで一本一本抜いたり、永久脱毛したりする。
 つるっとしたワキの下は美しく、黒い毛が覗いている様は醜いという訳だ。更に体臭という面でも、腋毛は若い女の子の敵である。蒸れた汗の匂いが、腋毛によって固定されてしまうのを防ぐ目的もあって、腋毛は除去されている。

 女性もある程度の年齢になったり、ワキの下を露出する機会のない冬場には、腋毛を生やしているケースもある。未処理の腋毛を「女であることを捨てた証」として捉える向きもあり、相手を辱める目的で本人に直接そう告げることもある。

 腋毛を生やしていることは、女性として恥ずかしいというのは、その形状が陰毛によく似ている事と無関係ではない。体毛の濃さ薄さは、上半身も下半身も大きくは変わらない。という事は、未処理状態で腋毛の濃い女性は陰毛も濃いと分かる。腋毛処理は、その想像を防ぐ目的もある。

 羞恥プレイの一つに、本人が処理したがっている腋毛をそのままにさせるという責めがある。その状態でノースリーブの服を着せて野外に連れ出したり、プールに連れて行ったり、あるいは電車でわざと吊り革に捕まらせ、衆人環視の下で脇の下を晒させたりする訳である。

 陰毛は、逆に全て剃り上げてしまう事で強い羞恥心を生む。つまり、未処理の腋毛とツルツルに剃毛・脱毛した恥丘(パイパンと呼ばれる状態)の組み合わせは、その状態が何らかの性的なお仕置きであると容易に分かるため、女性を羞恥責めする際には有効な方法の一つである。

 上記のように、腋毛のエロチシズムは性的な羞恥心と深く結びついている。特に、二十代の美人に未処理の腋毛を晒させたいといった妄想は、間違いなく羞恥責めの軸上にある。一方で、熟女の腋毛を愛でる嗜好は、母性に対する郷愁をそこはかとなく感じさせる。

変態とエロス | 2011/04/16(土) 18:00:00

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